ジャムは英語でjamじゃない?アメリカ人が教えるjamとjellyの違い&peanut butter jelly最強説

 

こんにちは!ペタエリ英語のペータです!

今日のテーマはジャムです!

え?ジャムはそもそも英語じゃないの?と思った方もいるかと思いますが、どうもエリンによると日本語でいうジャムには“jam”と“jelly”の2種類あるそうなんですよ!

早速  jam と jelly の違いを見てみましょう!

 

 



jam とは

 

エリン
“jam” は果物や野菜からできたもので、果汁と果肉の両方を含むものです。

 

Jam typically contains both the juice and flesh of a fruit or vegetable (中略) The term “jam” refers to a product made of whole fruit cut into pieces or crushed, then heated with water and sugar to activate its pectin before being put into containers:

引用元:Wikipedia

 

jam の画像はこちら     

果肉が入っているのがお分かりになると思います。

 

 

jelly とは

 

エリン
“jelly” は主に果汁から作られたもので、jam と違って果肉を含んでいません。

In the U.S. and Canada, jelly refers to a clear or translucent fruit spread made from sweetened fruit (or vegetable) juice—thus differing from jam by excluding the fruit’s flesh

引用元:Wikipedia

 

jelly の画像はこちら  

基本的に果肉がはいってないのがお分かりになると思います。

 

 

 

おまけ① : preserves, spreads

 

ちなみに jam や jelly といった保存食品のことを “preserves” といいます。

またパンに塗るジャムやマーガリン( margarine [mɑːrdʒɚˈriːn] ※発音注意)は “spreads” といいますので覚えておきましょう!

 

 

おまけ2 : penut butter jelly 最強説

 

エリンがこよなく愛する spreads のひとつに “peanut butter” があります。

日本のピーナッツバターは甘いものが多いですが、アメリカの peanut butter は甘みはなく、塩気があってかなりこってりしてます。

エリン曰く、peanut butter と jelly の組み合わせた “puanut butter jelly” は最強とのことです。

僕も試してみましたが、peanut butter の塩気と jelly の甘みが絶妙で、最強にジャンキーです 笑

 

ペータ
うまいけど、確実に太るよね、これ

 

エリン
おいしいからいいの!

 

気になる方はぜひ、試してみてください!

それでは、【ジャムは英語でjamじゃない?アメリカ人が教えるjamとjellyの違い&peanut butter jelly最強説】でした!

 












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日本人薬剤師ペータ&アメリカ人ALTエリンのドタバタコンビ エリンの教える実践的なネイティブの英語表現を中心に、国際カップルならではのできごとや文化の違い、またペータによる健康についての話など、役立つ情報をお届けします。