記念日ディナーにキジバトの脳みそを食った話:【静岡グルメ】ジビエ・フレンチレストラン KAWASAKI(カワサキ)をレビュー

 

こんにちは!ペタエリ英語のペータです!

私ごとながら11月25日はペタエリ結成5周年でした。

5周年のお祝いとThanksgiving もかねて、静岡市のジビエ・フレンチの名店、レストラン KAWASAKI(カワサキ)でディナーしてきました!

12000円のディナーコース “Giber” を食べてきたのでレビューします!

 

 

いやー、すごいコースだった。

衝撃だったなぁ。

というのもですね、キジバト脳みそ処女を卒業できるコースだったからです。

それでは、いってみよう!

 

 



レストラン KAWASAKI

静岡では珍しいジビエ料理を味わえるフレンチレストランです。

狩猟免許を所持する河崎シェフが自ら仕留めたジビエや自ら収穫した野菜を、旬や自然を感じられるような料理として提供してくれます。

シェフ自らよ!?すごくね?

 

アクセス

レストラン KAWASAKI
住所:〒420-0034 静岡県静岡市常磐町1丁目8-5 BROOKLYN SQUARE 2F
電話:054-272-0066
営業時間:【Lunch】12:00〜14:00 (L.O.13:30)【Dinner】18:00〜23:00 (L.O.21:00)
定休日: 日曜日、第三月曜日

 

青葉通りを市役所から常盤公園の方へ進み、青葉交番のある交差点の手前、左側の茶色いレンガ造りの建物の二階にKAWASAKI はあります。

 

写真の奥の階段を登ります。

まさに隠れ家的な雰囲気。

これは期待が高まるっしょ!

 

12000円ディナーコース “Giber”

    

 

今回は5周年の節目ということもあり、一番高いディナーコースの “Giber” を予約しました。

こちらがメニューになります。

シンプルに食材のみが書かれています。

なにがでてくるのか、わくわくです。

 

     

まずはシャンパンで乾杯です。

 

エリン
ぷはー
ペータ
ビールじゃないんですよ、エリンさん 笑

 

シャンパンはグラスで1000円くらいだったと思います。

お酒苦手な僕でもおいしくいただけました!

 

乾杯もすんだところで、早速料理を紹介していきます!

 

 

 

 

1品目 “トマト”

トマトのムースをコンソメのジュレでつつんでいます。

驚くくらいトマトの甘みとうまみが凝縮されてます!

味わい深くも、さっぱりしてます。

トマト好きの僕としてはこれだけでもいいくらい。

 

はい、さすがにそれは嘘です。

 

 

2品目 ”鹿 フォアグラ”

鹿とフォアグラのミルフィーユと柿のコンポート?っていうんですかね?

鹿とフォアグラのミルフィーユはかなり濃厚な味わいです。

フォアグラの濃い味わいのあと、鹿肉の味もしっかりと感じられます。

柿と一緒に食べると、塩味と甘さのコントラストがたまらんです。

 

3品目  “サラダ ジビエ”

野菜はしゃきしゃきでみずみずしいです。

ジビエとして自家製の鹿やイノシシのパテやベーコンなどが添えられているのですが、これがめちゃくちゃうまいです。

とても贅沢なサラダですよね

 

4品目 ”ニジマス”

虹鱒のミ・キュイという料理でした。

普段フランス料理と無縁の僕。

ミ・キュイってなんだ??ってかんじでしたが、要は絶妙な火加減で調理した料理のことをいうみたいですね。

皮がパリパリですが、身はレアでとてもやわらか。

肝のソースも味わい深し。

 

5品目 ”キノコ”

数種類のキノコを使った料理。

ここにきて和風の一品です。

和風出汁とキノコのうまみが五臓六腑にめちゃくちゃ染みます。

 

6品目 ”ヒヨドリビスク”

ヒヨドリを丸ごと煮込んで骨ごとミキサーにかけたビスク、とのこと。

ペータ
ほ、骨ごと….!?

若干、びびりながらも食べてみると、濃厚な鳥のうまみとほのかな苦味の余韻が。

複雑で深いあじわいです。

 

7品目  “野菜のエチュベ”

エチュベっていうのは水やダシ汁を使わず、素材の水分だけで蒸し煮する料理法ことを言うそうです。

バターの香りと、地元野菜本来のうまみ、甘みが感じられます。

シンプルながらめちゃくちゃうまい。

きっと使っている素材や調理技術がすごいんだろうなぁと感じられる、そんな一品でした。

 

8品目 ”キジバト”

本日のメインディッシュにして衝撃のジビエ料理。

ウェイターさんが小柄なスプーンをもってきて笑顔で言うわけです、

ウェイターさん
こちらのスプーンで脳をすくってお召し上がりください
ペータ
ん?…..んん!?すくう?脳みそを??

 

はい、すくいました。キジバトの脳みそ。

 

 

   

脳みそを味わうエリン。この表情である。

 

味はというと、少しくせのある濃厚なクリームといった感じ。

おそらくあん肝とか白子とかそういったものが好きな人は好きだと思います。

僕はにがてです 笑

 

脳みそはあれでしたが、キジバトのお肉はおいしかったです。

鶏肉とはまったく違い、赤みの肉質で、鳥というより牛に近いような、そんなお味でした。

こういうのを食べると、僕たちは命をいただいて生かされてるんだなぁと実感しますね。

ちなみにメインディッシュは鹿やイノシシといったジビエのほか、牛などにも変更可能です。

個人的には鹿がおすすめ!

 

9品目 ”黒米”

  

デザートの1品目は黒米を使ったアイスクリームでした。

黒米の自然な甘さが感じられるやさしい味でした。

 

10品目 ”レモンタルト”

 

デザート2品目はレモンタルトでした。

今回は記念日ということでメッセージプレートを用意していただきました。

イチゴのショートまでおまけで用意してくれたみたいです!

レモンタルトはレモンの爽やかさ満点。

イチゴのショートは甘さ控えめで軽い触感のケーキでした。

どちらも大変美味。そこらのケーキ屋よりうまいです。

 

花束もよろこんでもらえました。

写真は忘れてしまったのですが、最後に小菓子としてクッキーと紅茶をいただきました。

 

    

余談ですが、青葉通りはイルミネーション開催中です!

 

まとめ

 

ペータ

いかがでしたか?

レストラン KAWASAKI、とってもおいしい&楽しい料理をたくさん味わうことができました!

キジバトの脳みそをはじめ、普段食べる機会の少ないジビエ料理は忘れられない体験になること間違いなし!

デートや記念日などに訪れてみてはいかがでしょうか?

(ちと、値は張るけどね)

 

クリスマスには特別なコースがあるみたいです!

要チェック!!

 

 

それでは、【記念日ディナーにキジバトの脳みそを食った話:【静岡グルメ】ジビエ・フレンチレストラン KAWASAKI(カワサキ)をレビュー】でした!

 

 

 












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日本人薬剤師ペータ&アメリカ人ALTエリンのドタバタコンビ エリンの教える実践的なネイティブの英語表現を中心に、国際カップルならではのできごとや文化の違い、またペータによる健康についての話など、役立つ情報をお届けします。