heads-up の意味と使い方は?発音付き例文で解説

こんにちは!ペタエリ英語@peta_eriです!

 

“Thank you for the heads-up.”

 

これ、どういう意味かわかりますか?

本記事では “heads-up”  の意味と使い方をまとめます。

エリン

私、エリンによる例文&読み上げ音声付きです!

日常会話でも便利な英語表現 “heads-up” の意味・使い方とともに、発音も一緒に確認してくださいね!



heads-up の意味とは?

 

エリン

“heads-up” は 「ちょっとした注意喚起」を意味する英語表現です。

例えば「会議の時間が1時間早くなったよ」とか「明日は鈴木さんが遊びに来るよ」だとか、予め知っておいてほしい情報や注意事項のことをいいます。

“heads-up” は可算名詞で、基本的に冠詞の a が必要ですので注意しましょう。

heads-up

a warning or piece of advice about something so that you are prepared for it:

引用元:Cambridge Dictionary

発音付き例文で heads-up の意味と使い方を確認!

 

Thank you for the heads-up.
(あらかじめ教えてくれてありがとう。)

 

Just to give you a heads-up, Hanako will be stopping by later today.
(知っておいてほしいんだけど、今日はHanakoが来るからね)

 

As long as you give me a heads-up, you’re welcome to come over anytime.
(あらかじめ言ってくれれば、いつでも遊びに来ていいからね)

Just a heads-up, but it’s Michael’s birthday this Friday.
(念のため言っておくけど、今週の金曜日はMichaelの誕生日だよ)

Oh, yeah. I almost forgot. Thanks.
(あ、そうか。忘れてた。ありがとう。)

Did you hear? The boss is on the warpath today.
(聞いた?ボスの機嫌が悪いらしいよ)

What, why?
(え、なんで?)

Not a clue…but you might want to stay out of the way just in case.
(わからない。でも念のため近寄らないほうがいいかもね)

Thanks for the heads-up.
(忠告ありがとう)

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日本人ペータとアメリカ人エリンが運営する英語表現紹介ブログ「ペタエリ英語」。英会話や海外旅行・海外留学に使える英語表現やスラングなどの意味と使い方を、ネイティブの発音付き例文とともに解説します。