【海外旅行レンタカー必見】アメリカのガソリンスタンドでの給油方法をネイティブが徹底解説!

 

こんにちは!ペタエリ英語のペータです!

今日はレンタカーを借りた際などに必要になってくる、アメリカのガソリンスタンドでの給油方法をエリンに教えてもらったのでまとめますよ!

 

もちろん、エリンによる例文・読上げ音声付です!!

 

クレジットカードで支払う場合

クレジットカードを使って支払うのが一番簡単でおすすめの方法になります。

まず、クレジットカードを差し込み口に入れて、すぐさま抜き取ります。

たらたらやってちゃダメみたいです。入れてすぐ抜き取るのがポイント。

【↑】クレジットカードを差し込み口に入れ、すばやく抜き取る

 

画面が切り替わってカードが読み込まれたのを確認したら、ガソリンの種類を選びます。

左から順にレギュラー(87)、ややハイオク(89)、ハイオク(91)といったかんじ。

数字が高いほどハイオクのガソリンになります。

よっぽどこだわりがない限りはレギュラーでよいでしょう。

ボタンを押したら日本と同じように給油します。

注意したいのは日本と違って静電気除去パッドみたいなやつがないこと!

静電気に十分気をつけてください!

地面とか一回触っとくといいかも。

 

給油方法自体は日本のセルフのガソリンスタンドと変わりません。

給油終わったら終了です!

必要な方はレシートを受け取りましょう。

簡単だね!おつかれさまでした!

 

 

 

クレジットカードが使えない場合もある。。。

ハワイなど日本人観光客が多い場所でのガソリンスタンドなら問題ないのですが、場合によっては日本のクレジットカードを給油ポンプが読み込んでくれなかったり、zip code(アメリカでの郵便番号)の入力を求められる場合があります。

そんなときは、店内のレジで店員さんにカードでの支払いをお願いするか、現金での支払いになります。

次の「現金で支払う場合」を参考にしてください。

 

 

現金で支払う場合

給油ポンプでクレジットカードを使うのが一番簡単でおすすめなのですが、給油ポンプがカードを読み取ってくれない場合や現金で支払いたい場合もあるでしょう。

ちょっとめんどくさいところもありますが、現金での給油の方法を紹介します。

 

①自分の給油ポンプの番号を確認する

まず自分がこれから使用する給油ポンプの番号を確認しましょう。

少し見上げたところに番号が書いてあるはずです。それを覚えておきます。

給油ポンプの上の番号を確認。【↑】の場合は “2” です。

 

②店内のカウンターの人に給油ポンプの番号と何ドル分給油したいかを伝え、前払いする

現金で支払う場合、給油をする前に店内のカウンターで「何ドル分入れたい」と伝えて前払いする必要があります。

注意したいのは、日本のように「満タンで」みたいなことができないことです。

つまり、ガソリンの値段と給油量を考えて、大まかに計算しておかなければなりません。

これが現金払いのちょっとめんどくさいところですよね。

参考までに、僕たちは普段、大体20ドルくらいを目安にお願いしています。

 

英語表現は以下を参考にしてください!

Could / Can I get △ on pump 〇 , please?
(ポンプ〇番に△ドル分お願いします)

たとえば自分の給油ポンプの番号が4で、20ドル分給油したい時は以下のように伝え、20ドル手渡します。

Could I get 20 on pump 4, please?
(ポンプ4番に20ドル分お願いします)

もし満タンにいれたい場合は、多めに支払っておく必要があります。

また、現金だけでなく、カードでの支払いもできるはずです。

 

 

③給油する

先払いを済ませたら、自分の給油ポンプに戻ります。

画面に自分が支払った分が記載されていればOK。

【↑】は20ドル前払いした場合。”$20.00 Prepaid” と表示されている。

 

画面を確認したら、あとは日本のガソリンスタンドと同じように給油してください。

先ほど前払いした金額まで給油すると、勝手にポンプが止まります。

これで給油完了です!

おつかれさまでした!

 

④おつりが必要な時

「ちょっと待って。払った金額になる前に満タンになったらどうするの?」

そんな声が聞こえてきそうですが、心配ご無用。ちゃんとおつりはもらえます!

ただ、これまた面倒ですが、おつりは店内のカウンターまで取りに行かなければなりません。

お釣りをもらう際の英語表現は以下を参考にしてください!

Hi, I’m here for my change.
(おつりをいただきに来ました)

 

I’m hear to pick up my change from pump 5.
(ポンプ5番のおつりをいただきに来ました)

たいていの場合は、前払いした時と同じ人が対応してくれるはずなので、以下のようにポンプの番号を伝えるだけでもわかってくれるはずです。

I was on pump 4.
(ポンプ4番なのですが。(おつりをお願いします))

おつりをもらったら給油完了です!

おつかれさまでした!

 



例文で見てみよう

 

実際の給油の流れを例文で見てみましょう!

 

 

Hello. How’s it going?
(こんにちは)

Great, thanks. Can I get 30 on pump 2? (hand out $30 bucks )
(こんにちは。ポンプ2番に30ドル分お願いします。)(ここで30ドル手渡す))

Okay.
(はい)

ーーgo back to the pump and fill the gasーー

Hi, I was on pump 2.
(ポンプ番号2番の者ですが)

Okay, here’s your change.
(こちらがおつりになります)

Thanks.
(ありがとう)

Have a nice day.
(良い一日を)

Thank you. You as well.
(ありがとう。良い一日を)

 

 

 

 

今日の一言

 

ペータ

いかがでしたか?

これでアメリカでの給油はバッチリですね!

最初は緊張するかも知れませんが、慣れれば問題なくできるはずです!

それでは、【【海外旅行レンタカー必見】アメリカのガソリンスタンドでの給油方法をネイティブが徹底解説!】でした!

楽しい旅行になりますように!

Have a good one!

 












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日本人薬剤師ペータ&アメリカ人ALTエリンのドタバタコンビ エリンの教える実践的なネイティブの英語表現を中心に、国際カップルならではのできごとや文化の違い、またペータによる健康についての話など、役立つ情報をお届けします。